先輩クリエイターのインタビュー

大阪の建築CGパース制作会社 デジダスキュビカ > 採用情報 > イラストレーション担当 黄

イラストレーション担当 黄

2014 年入社。
母国台湾で絵画やイラストを学び、日本へ。
建築イラストレーションだけではなく、パース制作もキュビカで勉強中。

まず入社したきっかけを教えていただけますか?

応募はインターネットの求人広告からキュビカのサイトにアクセスし、応募しました。私は新卒で去年の11月から入社したのですが、専門学校ではマンガやアニメについて勉強しました。建築業界は初めてですが、理由はマンガやアニメの事だけに限らず、もっとほかの業界に携わってみたいと考えていたからです。以前はPhotoshopだけでイラストを描いており、ときどき他のイラスト専用のソフトも使用していた程度です。キュビカの求人に「絵画の経験があればOK」と求人に記載があり、応募しました。

入社してよかったと思える事は、どんな事でしょうか。

何もないところからサンプルの絵だけを頼りに、自分でモデリングが出来るようになりました。私は過去に台湾の美大を卒業し、ポートフォリオを持って応募しました。

専攻していたマンガではなく、作品は人物や風景画を複数持ち込みました。絵の基本的なところを学んでいたため、素質があると判断していただき、今に至ります。イラストだけではなく、入社して約1年で自分でモデリングも行えるようになれたのは、とても嬉しいことです。

イラストレーターとしてのこだわりはありますか?

先輩が作ったCGパースの見本を見て、自分の作品を作ったりということをしているのですが、マニュアル通りに創るより、模写をするような形で見よう見まねで作っています。そうすることで力がつきます。じっくりと絵を眺め、どうやったらより写真に近づけるようになるかという工夫をすることが私のこだわりです。

それ以外では先輩の指示に従うことを尊重していますので、出来るだけ先輩の言う事に耳を傾け、覚えるようにしています。新卒で入ったため、これからまだまだ勉強することがあります。

自分の欠点を客観視することが出来なければ、他人に指摘されなければ伸びません。そういう意味では先輩のアドバイスがとても助かっています。

また前に仕事で制作したCGパースで、Photoshopの使い方がとても勉強になりました。
例えばこのような床を作る場合ですが、グラデーションを使わないと遠近感を出すことが難しいのです。手描きとCGとでは、絵の作り方が少し違います。手描きはやり直しが大変なのですが、CGはやり直しが何度もきくところがあり、そこは便利だと思っています。

それでもこつこつとやることが出来なければ、難しい仕事ではないでしょうか。この辺りでいいや、と止めてしまってはいいものが出来ません。

どんな人に来てほしいですか?

うちの会社はチームワークを必要とされることが多いため、コミュニケーション能力の高い方に来てほしいですね。例えば、モデリングの後に、イラストレーターにイラストを任せる等、連携して作業を行うことがほとんどですが、もしモデリングに問題があれば、イラストレーターが困ってしまいます(笑)そのような場合でも、きちんと意思疎通の出来る方であれば問題ないと思います。

この会社で身に着けた技術と経験はありますか?

3dsMaxとPhotoshopです。もともとは手描きのイラストばかり描いていましたが、この会社でCGに技術を落とし込むことを覚えました。

今後の夢や目標はありますか?

技術を上げてもっと仕事が出来るようにしたいです。
一人でゼロから大型物件のモデリングをし、レンダリングからレタッチも全て自分で行いお客様に満足していただければ、という希望があります。

まだ入社して1年足らずですが、3年もすればそこまで出来るようになり、自分で全部完結することも可能ではないでしょうか。

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